YouTube

【衝撃】人形?プラモデル?生きているとは思えないビジュアルの虫たち!6選

 

 

 

こんにちは、ナミです。

世界には「これ作り物?」と思うような、本当に珍しい虫がたくさんいます。

今回の6選は、変わった生物や虫が好き!という方でも、

もしかすると初めて目にするかもしれない代物ばかり。

抵抗がある方は、薄目で見てくださいね。

「なんだこれ?」と気になって、きっと目を開けてしまうと思いますよ!

 

スポンサーリンク

1:ボリビアバグ

名前のとおり、ボリビアに生息する毛虫です。

この毛虫の特徴は、とにかくフサフサ…というよりモコモコの毛です。

ファーみたいで、可愛いらしいです。

インパクトのある毛並が似ていることから、

トランプ大統領の名前を冠して呼ばれることもあるそうです。

ご本人にとっては、ちょっと失礼な気もしますが…。

そして、蛾になっても毛に覆われているのが驚きです。

成虫になってからの方が、さらにキュートです。

しかし、トゲには猛毒があります。触れただけで強烈な痛みがあり、

外傷だけでなく、吐き気から呼吸困難、死に至る危険もあります。

うっかり触ってはいけません。

 

2:孔雀グモ

腹のあたりにある、鮮やかな扇のような器官が特徴です。

見た目の華やかさはさることながら、

特にオスは、全身全霊で行う求愛ダンスで知られています。

内容は、他の動物が比較にならないほど健気です。

5ミリほどの体で、懸命に愛を捧げます。

巣を張らずにエサを捕獲する習性から、視力が優れ、

ダンスにも視覚効果を取り入れています。

最も重要な、メスの反応ですが、

実はダンスにはそれほど注目していません。

メスは、見た目を重視することが分かっています。

さらに、不快感を抱くと、そのオスを食べます。

子を残すどころか命を獲られるとなれば、オスの必死さも、うなずけます。

 

スポンサーリンク

3:アザミウマタマゴバチ

1ミリに満たない世界最小の昆虫です。

この種の中で、特に小さいのが「寄生バチ」です。

0.2ミリしかなく、ゾウリムシより小さい極小サイズです。

アザミウマという種類の昆虫に寄生します。

目視できないレベルの小ささですが、羽や触角があります。

産卵器官も備えていて、立派に生命活動をします。

特に興味深いのは、脳です。

5000個ほどの細胞で構成されています。

ミツバチの約85万個と比較しても、その少なさは明らかです。

成長すると、95%以上の細胞が核を失くし、サイズダウンします。

それでも同じように飛び、寄生し、生き続けられます。

 

4:ハゴロモ

日本をはじめ、世界中に生息する身近な昆虫です。

複数の種類がありますが、大きさは1センチ程度です。

見た目はセミに似ていて、草木の汁を摂取します。

稲の成長を阻害したり、病気を招いたりするので、

日本の農家には迷惑がられています。

特徴的なのが、蛹の時の姿です。

きらきら光る毛束がおしりから出ています。

まるで光ファイバーのようです。

ふんわり着地するためとか、天敵の目をごまかすためとか、

諸説ありますが、その必要性ははっきりしていません。

ワックスのような素材で、すぐに取れてしまいますが、

放っておくと、また生えてきます。

 

スポンサーリンク

5:トトロカギムシ

有爪動物として知られるカギムシですが、

ベトナムで、日本にちなんだ新種が発見されています。

最初に捕獲されたのは、2007年でした。

名前からも分かるように、ジブリアニメ「となりのトトロ」に関係しています。

発見者が、見た瞬間に思わず連想したのはトトロ…ではなく、

アニメに出てくる人気キャラクター「ネコバス」でした。

虫っぽ過ぎて、似てないと思われるかもしれませんが、

虫とは思えない毛並で、触り心地も、とても滑らかなのです。

英名「ベルベットワーム」というのも納得です。

約6センチというサイズ感が、とてもかわいいです。

 

6:ニセハナマオウカマキリ

アフリカに生息する、珍しいカマキリです。

カマキリは、その獰猛さや華のあるビジュアルで、人気があります。

中でも、とりわけスター性があるのが、ニセハナマオウカマキリです。

ヒーローのような、ヒール役のような、

いずれにしてもポージングが様になっています。

名前のとおり、魔王の風格です。

幼虫の時は、茶褐色をしています。

これはこれで渋くてカッコイイのですが、成長すると、彩り豊かな迷彩柄に変身します。

キメ台詞が聞こえてきそうなクオリティです。

日本でも、ほんの僅かですが飼育されているそうです。

 

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?

虫とは思えないビジュアルですね!

実はあまり虫が得意ではないので、いかにも虫!というものよりも、

ひょっとしたらイケるかもと思っていたのですが…。

ともあれ、まだまだ珍しい虫がいるのでご紹介したいですし、

虫が好きとか苦手とか、そういう違いが生まれる謎についても、調べてみたいですね!

 

最後までご視聴いただき、どうもありがとうございました!

関連記事

  1. YouTube

    【衝撃】一般人が絶対に入ることのできない日本の立入禁止の島5選

    日本国内だと、どこにでも旅行に行けると思っている人も多いか…

  2. YouTube

    【衝撃】甘党の人が直面するかもしれない身体の変化!5選

    こんにちは、ナミです。スイーツは本当に美味…

  3. YouTube

    【衝撃】立ち退き拒否した中国の家が結果的に凄すぎる説

    皆さん、こんにちは、リナです。世界の中には色々…

  4. YouTube

    衝撃!世界で発見された本物のオーパーツについて新事実5選

    皆さん、こんにちは、リナです。世界では色々と不思議なモ…

  5. YouTube

    【衝撃】死にたくても死ねない生き物!5選

    こんにちは、ナミです。生物の命は、ひとつで…

最近の記事

  1. YouTube

    【衝撃】南極で見つけられたありえないもの!5選
  2. YouTube

    【衝撃】日本にも!?突然ポッカリ開いてしまった巨大過ぎるシンクホール!5選
  3. YouTube

    【衝撃】マインクラフトで制作された信じられない超すごい作品!5選
  4. YouTube

    【衝撃】一度でも乗れたら一生の思い出になる!世界のファーストクラス!6選
  5. YouTube

    【衝撃】ゲームみたいな世界の霊に取りつかれた物!5選
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。