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奇妙な食虫植物を3種類紹介!ハエトリグサやウツボカズラ

皆さん、こんにちは、リナです。

私達の身近で見られる植物とえいば、

キレイなものが多く癒やしの存在ですね。

しかし、世界には、虫や動物なども

食べてしまうという奇妙で恐ろしい植物が存在します

今回は、そんな食虫植物を3つ、ご紹介しようと思います。

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食虫植物で有名なウツボカズラ

ウツボカズラは東南アジアに広く分布しています

つる性の食中植物で、約70種類が発見されています。

ツボ型をしているのが特徴的で、フタの部分から蜜を分泌し

誘われた虫が中に落ちてしまう仕組みになっています。

中に入っているのは消化液で、中に落ちた虫は溶かされてしまいます。

ツボ型の内側は滑りやすく、1度入ると出ることができない恐ろしい構造になっています。

虫だけではなく、ネズミなどの動物も消化されてしまうことがあるそうです。

日本でも見ることができる食中植物モウセンゴケ

モウセンゴケは北半球の高山に広く分布し、日本でも北海道から九州まで湿地帯に自生しています。

葉の表面に腺毛が生えていて、その先端からネバネバした粘液を出して、虫を捕らえます。

粘液は虫を消化する役割もあり、最終的には吸収されモウセンゴケの栄養になります。

食べれるもの、食べれないものを区別することのできる能力を持っている賢い植物でもあります。

例えば石ころを腺毛に置いても粘液は出しません。虫だと粘液を出します。

まるで意識があるかのような奇妙な植物です。

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食中植物といえばハエトリグサ

ハエトリグサは北アメリカ原産の食中植物です。

虫を捕らえる能力を持っているのが特徴的です。

2枚の葉に鋭いトゲが並んでいます。

虫などが葉の中を通ると、約0.5秒で葉が閉じてしまいます。

葉が閉じると鋭いトゲが曲がり、獲物を閉じ込めてしまいます

どのような仕組みになっているのか?

葉の内側には3本の感覚毛と呼ばれる毛が生えていて、感覚毛に2度触れるか

2本以上に同時に触れると、葉が閉まる仕組みになっています。

虫を捕らえると葉から消化液を分泌し、約10日間掛けて養分を吸収していきます。

吸収し終わると、葉が開き死骸を捨て、獲物がくるのを待ちます。

葉には寿命があり、1枚の葉で獲物を捕らえることのできる回数は3回程度です。

まとめ

奇妙で恐ろしい食中植物、いかがだったでしょうか?

奇妙な見た目の食虫植物の能力の凄さに圧倒されますね、

最後まで見てくれて、どうもありがとうございました。

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