YouTube

【衝撃】アナタの常識はもう通用しない!今の学校にないもの!6選

 

こんにちは、ナミです。

学校と聞いて連想するものは、ある程度みんな同じですよね。

…と思っている人には、かなり衝撃的なことが今の学校で起きています。

ごく普通に、むしろ絶対に必要と思えるようなものが無くなろうとしています。

親世代にとっては当然でも、「何それ?」と言われてしまう可能性があるのです。

そこで今回は、学校から姿を消してしまったもの6つをご紹介します。

人によっては、衝撃の連続かもしれません。

 

スポンサーリンク

1:アルコールランプ

理科の授業と聞いて、真っ先に思い出す人も多いかもしれません。

火を使うので、子どもにとってはドキドキ感があります。

しかし、それが原因で、教科書から姿を消してしまいました。

ケガの恐れを回避し、授業に専念してもらうためです。

また、セットで用いる金網も無くなりました。

丈夫さや薬品への耐性、値段の安さが魅力である一方で、アスベストを含んでいることが明らかになったためです。

15年ほど前に、高校まですべての学校で廃棄されています。

現在はセラミック性のものが使われていますが、その成分についても問題視する声があります。

 

2:名札

今の時代、名前だけでも十分な個人情報です。

SNSなどで検索すれば、思いがけず特定される可能性もあります。

ひと昔前は、胸にはしっかり名札を付けて、ありとあらゆる持ち物に名前を書いていましたよね。

今は、不審者に狙われるのを防ぐため、通学中は名札を付けない学校がほとんど。

表裏を返せる名札で、学校内外で使い分けるものがあったり、名札そのものを撤廃している学校もあります。

また、下駄箱にすら名前を書かない学校もあるのだとか。

クラス中が電話番号を共有する電話連絡網の今は…。

もはや愚問と言わざるを得ません。

 

スポンサーリンク

3:家庭訪問

先生が自宅を訪れる、親子揃ってドキドキするイベントです。

寛いだ雰囲気の中で子どもの話を聞き、家庭での環境をチェックするのも大きな意義でした。

ゆとり教育が導入されてからは、玄関先で終わるケースがほとんどです。

自宅に入って、家庭内に踏み込むことについて、過剰に反応するモンスターペアレンツが増えたことが一番の理由です。

学校としては必要性を感じつつも自粛しているのが実状です。

一方で、訪問する先生たちの時間的な負担が大きいのも事実。

お茶を出してもらうようなことは遠慮し、15分程度でお暇するのが主流です。

 

4:焼却炉

学校には、用務員さんがいましたよね。

ホウキと大きな塵取りを持って校庭の片付けをしてくれている、そんなイメージがあります。

用務員さんは今も変わらず学校にいますが、大きな仕事のひとつだったごみの処分が様変わりしました。

それは、学校の焼却炉が無くなってしまったからです。

小さい焼却炉ですが、ダイオキシンが発生します。

それほど多くない量でも、人体には大きな影響があり、子どもの発育に相当な危険を及ぼすとされています。

20年ほど前に、焼却炉の廃止が周知されました。

今では、外部の業者がごみ処理を担っています。

 

スポンサーリンク

5:チョーク

あの扱いづらさも含めて、懐かしさがありますね。

日直になると、板書を消したり、黒板消しを掃除したり、粉っぽくて、なかなかひと苦労でした。

ふざけて、黒板消しを叩いて粉をたたせるいたずらっ子もいましたが、とても微細な粉なので、ノドには本当に良くありません。

それもあって、今ではホワイトボードが増えています。

さらに、小中学校からITの導入も進んでいて、電子黒板なるものも登場しています。

プロジェクターの搭載や、PCと手書きの融合など、機能が充実。

板書がデータ保存できるなどのメリットがあります。

 

6:チャイム

学校の象徴とも言えるチャイムが、今は鳴りません。

時間を知らされるのではなく、自分で時間を管理する姿勢を育むのが狙いなのだそうです。

かつては終わりのチャイムが鳴るのを今か今かと待っていました。

チャイムと同時に、先生の話が途中でも席を立ってしまう子もいました。

集中力がチャイムに遮られてしまうのは、確かにもったいない感じはしますよね。

その一方で、先生の加減で授業時間がオーバーする、休み時間が少なくなる、などの声も挙がっているそうです。

全力で学んで遊ぶ、それが叶う方法の模索が続きそうです。

 

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?

小学校からタブレットなどを導入していたり、プログラミングの授業があったり。

良いものがプラスされているというイメージはありましたが、

まさか家庭訪問も焼却炉も家庭訪問も無いなんて…。

ジェネレーションギャップがこんなところにも生まれているんですね。

とってもびっくりしました!

あるのが当然、みたいなスタンスはちょっと恥ずかしいので、

今後は「〇〇ってあった?」という聞き方にしようと思います!

最後までご視聴いただき、どうもありがとうございました!

関連記事

  1. YouTube

    壮絶なイジメを受けたのでイジメっ子に凄い復讐!3選

    皆さん、こんにちは、リナです。今回は、イジメられた…

  2. YouTube

    【衝撃】知らない人とも1時間話し続けられるコツ!5選

    こんにちは、ナミです。誰かと会話すると…

  3. YouTube

    【衝撃】100年後に完全に無くなっている国TOP5

    皆さん、こんにちは、リナです。100年後、どうなっているん…

  4. YouTube

    【衝撃】開いた口が塞がらないぐらい巨大な建造物!5選

    こんにちは、ナミです。「ギネス認定」や「世界最…

  5. YouTube

    【衝撃】どうして!捕まってしまった学生の意外な理由!6選

    こんにちは、ナミです。学生が逮捕される…

  6. YouTube

    ブラックホールの中は?吸い込まれたらどうなるのか?4選

    皆さん、こんにちは、リナです。光さえも飲み込んでしまうブラ…

最近の記事

  1. YouTube

    【衝撃】アマゾンにいるとんでもない生き物たち!6選
  2. YouTube

    【衝撃】女子には分からない男あるある!5選
  3. YouTube

    奇妙な食虫植物を3種類紹介!ハエトリグサやウツボカズラ
  4. YouTube

    【注意】家の庭に植えては危険すぎる植物5選
  5. YouTube

    【衝撃】若くして子供を産んでしまった世界の子どもたち!5選
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。